「ナイキとオン、ランニングシューズはどっちがいいの? 」と、スマホの前でウンウン悩んでいませんか?
実は、初心者なら誰しもランニングシューズ選びで迷うもの。
ずっと王道だったナイキの安心感は手放せませんよね。
でも、おしゃれなオンの弾む感覚も気になるところ。
1万5千円以上する靴だからこそ、失敗は避けたいはず。
「足に合わなくて靴擦れした」という後悔は防ぎたいですよね。
月に100キロ走るコーチの私が徹底比較。
両ブランドの決定的な違いを分かりやすくまとめました。

ポンポン弾む感覚と、足への優しさを一番に求めるなら「オン」
圧倒的な推進力と、王道の安心感を一番に求めるなら「ナイキ」
カタログでは分からないリアルな走り心地をお伝えします。
あなたにぴったりの最高の相棒を、一緒に見つけてられるので最後まで読んでください!
用途ごとのナイキとオンモデル比較

\ナイキで迷ったら1番おすすめはこれ/
結論!ランニングシューズはナイキとオンどっちがいいか比較

ナイキとオンを比較して、どっちがいいかの違いについて以下のとおり。
王道の安心感を求めるなら「ナイキ」

ナイキのよさは、足がすっと前へ進む王道の安心感です。
多くのランナーが選ぶ、間違いのない定番シューズ。
ペースを上げたいときや、目標がある人にぴったりです。
月に100キロを走る私の経験からも、本番の頼もしさはトップクラス。
もし迷ったら「ナイキ」のペガサスを選んでください。
なぜならナイキのペガサスは、はじめてナイキを履く人でも安心できるからです。
\ナイキで迷ったら1番おすすめはこれ/
足への優しさを求めるなら「オン」

オンは、着地のショックを優しく吸収してくれます。
まるでトランポリンのような、ポンポン弾む感覚。
オンのクラウドモンスターは足の痛みを減らしたい人におすすめです。
着地のショックを吸収する、特殊なつくりだからです。
重さは約250グラムなので 500ミリリットルのペットボトルの、およそ半分の重さです。
ケガを防ぎたい人は、オンのクラウドモンスターを選んでください。
\オンシューズ人気ランキング1位/

【機能性を比較】ナイキとオンの決定的な違いは?

ナイキとオンの決定的な違いを比較して、どっちがいいかについてまとめました。
クッション構造と寿命の違い(ZoomX・React vs CloudTec)

ナイキのクッションは、やわらかいスポンジのような素材を使っています。
フカフカで、足への負担を軽くしてくれる心地よい設計。
一方オンは、「CloudTec」という、ちくわのように穴があいた構造です。

着地で穴がつぶれて、バネのように戻る力を利用します。
寿命はナイキとオンどちらも500〜800キロくらいが目安。
オンは走り方によって穴の端がすり減りやすいです。
オンは靴底が厚いので500キロまではクッション性をしっかり保ってくれます。
ナイキは長く使うと、クッションが少し硬くなります。
しかし、ナイキは少し硬くなっても反発力は残るため、長く走る楽しさは変わりません。
接地感と走り心地の方向性の違い(爆発的な推進力 vs ポンポンはずむ感覚)

ナイキは、足が勝手に前へ出るような「推進力」を感じます。
とくにナイキの厚底モデルは前に転がる力が強く、ペースを上げやすいのが特徴。
ナイキの厚底おすすめのランニングシューズは、ズームフライです。

オンは、トランポリンのような「ポンポンはずむ感覚」が味わえるシューズ。
着地の衝撃をしっかり吸収してくれます。
42キロを何度も走ってきた経験からも、後半の足の疲れにくさはオンのほうが強いです。
オンの「ポンポンはずむ感覚」からおすすめなランニングシューズは、クラウドモンスターです。

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サイズ感の違いを比較! オンとナイキの失敗しない選び方

ネットで買うときに一番悩むのが、サイズ選び。
ナイキとオン、サイズの感じ方は、大きくちがいます。
ナイキは全体的に細身で、甲が低めに作られています。
しかし、いつもより0.5センチ大きいサイズを選ぶだけでぴったり足に合います。
オンは、ナイキより幅にゆとりがある構造。
日本人の足にも合いやすいため、基本はいつものサイズで履けます。
幅広の人でも、オンのほうは安心して選べるのが嬉しいポイント。
\ナイキで迷ったら1番おすすめはこれ/
【目的・レベル別比較】ナイキvsオンおすすめの人気ランニングシューズ直接対決

どっちがいいか迷う人向けに、定番ナイキvsオンおすすめの人気ランニングシューズを3つのパターンに分けてくわしく解説します。
毎日のジョグ・初心者向け(ペガサス vs Cloudsurfer)

運動に使う定番モデルの対決。
王道の「ペガサス」は、クセのない履き心地が魅力です。

耐久性が高く、長く安心して使える一足。
一方「クラウドサーファー」は、とくにやわらかい感触を持っています。

足を入れた瞬間、フワッとした軽さにびっくりします。
はじめてオンを履く人には、足に優しいクラウドサーファーがおすすめです。
\ナイキ王道のモデル/
ロングラン向け(インヴィンシブルラン vs クラウドモンスター)

長い距離を楽に走るための、ナイキとオン厚底モデルの比較。
「インヴィンシブルラン」は、ナイキで一番フカフカなシューズです。
厚みのある底が、着地のショックをすべて吸収。

足の痛みを防ぎたい人に、インヴィンシブルランはとても頼りになります。
対する圧倒的なクッション・ロングラン向けのオン「クラウドモンスター」は、大きなクッションが特徴。

名前のとおり、ポンポンと前へ進む感覚が走る楽しさを引き出します。
42キロの完走を目指す人にも、大人気のモデルなのでクラウドモンスターを手に取ってみてください。
【結論】足の痛みを防ぎたい人には、インヴィンシブルラン、楽しく42キロの完走を目指す人はクラウドモンスターがおすすめ!
\リズミカルに走りたい人/
スピード練習・フルマラソン本番向け(ヴェイパーフライ vs Cloudflow5)

本番のレースや、速いペースで走るための勝負ランニングシューズ。
「ヴェイパーフライ」は、サブ4(フルマラソン4時間以内)ランナーが必ずチェックするシューズです。

バネのような力で、爆発的なスピードを出せるのが魅力。
自己ベストを更新したい人に、とてもおすすめできます。
いっぽうの「クラウドフロー5」は、軽さと反発のバランスが抜群。
足の回転がスムーズになり、リズミカルに走れる設計です。

スピードを上げても、足への負担を減らせるのが良いところ。
レースの後半まで、あなたの走りをしっかり支えてくれます。
【結論】自己ベストを更新したい人にはヴェイパーフライ、リズミカルに走りたい人はクラウドフロー5がおすすめ!
\自己ベストを更新したい人/
一番人気の比較(ズームフライ vs クラウドモンスター2)

いまランナーのあいだで、とくに選ばれている人気ランニングシューズ2つを比較します。
ナイキ ズームフライ(Zoom Fly) 上位の靴のつくりを受けつぎ、長持ちするカーボン入りの靴です。

「カーボンは硬くて、足が痛くなりそう」と不安になりますよね。
しかし、厚さ約4センチのスポンジが衝撃を吸収するので安心です。
毎日の練習から本番まで、長く使えるコスパ最強のランニングシューズ。
オンのクラウドモンスター2初代のクラウドモンスターよりさらにクッションの厚みと、反発する力をアップさせています。

2層のソールにより、極上の「ポンポン弾む感覚」が味わえる設計。
「底が厚すぎて、足首がぐらつくかも」と心配になる人もいますよね。
しかし、底の幅が広く作られているため、着地はとても安定します。
クラウドモンスター2は走る楽しさを引き出す、いま大流行中のモデルです。
【結論】
カーボンの前に進む力で、スピードを出すなら「ズームフライ」がおすすめ。
ポンポン弾む感覚で、ケガなく楽しく走るならオンの「クラウドモンスター2」がぴったり。
2つの違いをくらべて、あなたの目的に合うほうを選んでください。
\前に進む力で、スピードを出せる/
迷ったらコレ!絶対的おすすめモデルはナイキペガサス

ナイキとオンのどちらを選ぶか、まだ悩んでしまいますよね。
「自分には合わないかも」と不安になるのは当然。
迷ったらナイキの「ペガサス」を選んでみてください。
「初心者の自分には早いかも」と不安になりますよね。

16,500円のペガサスのランニングシューズも、1年履けば1日約45円。
サイズ交換がタダでできる、Amazon Fashionを利用するのもおすすめです。

合わなければ30日以内なら無料で返せるので、あなたのリスクはゼロ。
ナイキは幅が約5ミリせまいので、気をつけてください。
ワンサイズ上を買うだけで痛みなくきもちよく走れるので安心。
0.5センチ大きいサイズを、下のリンクから確認してください。
ナイキ ペガサスの0.5センチ大きいサイズを確認する
【目的・レベル別比較】ナイキvsオン ランニングシューズ直接対決をみる
\ナイキ王道のモデル/
よくある質問

ナイキとオンを比較した違いや、どっちがいいかの疑問についてまとめました。
ソールに石が挟まる対策は?
オンの穴あきソールは、小石が挟まります。
万が一石が挟まっても、指でサッと簡単に取れるので大きなストレスになりません。
小石が挟まらないようにする対策は、走る場所をすこし工夫するだけ。
舗装されたきれいな道をメインに使うのがおすすめです。
いつものランニングコースを、少しだけ見直してみてください。
それぞれのデメリットは?
ナイキは、足の幅がせまいこと。
しかし、0.5センチ大きいサイズを選べば、きゅうくつさを感じずに走れます。
幅広の人は、サイズ選びに気をつけてください。
オンは、モデルによってクッションの硬さが大きく違う点。
しかし、定番のクラウドサーファーを選べば、誰でも極上のやわらかさを体験できます。
はじめてなら、やわらかいモデルのクラウドサーファーから試すのが安心です。
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\これまでにないクッション性/
疲れや足の痛みにくいモデルは?
ナイキなら「ボメロ」一択。
やわらかい靴底で、足への負担をすべて吸収してくれます。
オンなら「クラウドサーファー」が大人気。
波に乗るような走り心地で、どちらもケガを防ぎたい人にぴったりです。
\やばいふかふか厚底ソール/

雨の日や濡れた路面での「滑りにくさ」に違いはある?
どちらも普段のランニングなら、まったく問題なし。
マンホールや白線の上は少し滑りやすいです。
雨の日の白線を避けて走れば、転びません。
雨の日に走るなら、グリップ力が高いナイキのほうが安心。
路面をしっかりつかむ感覚が、ケガを防いでくれます。
他ブランドも視野に入れるべき?
もちろん、アシックスやホカオネオネも素晴らしい選択肢。
とくにホカは、やわらかい厚底でとても人気です。
でも、まずはデザインに惹かれたものを選ぶのが一番。
履いて走る姿を想像して、ワクワクする靴を見つけてください。

まとめ:ナイキとオンを比較して、自分に合う最高の相棒を見つけよう

ここまで、2つの人気ブランドのナイキ、オンをくわしく比較しました。
どちらも本当に素晴らしいシューズ。
選ぶときのポイントは、自分が求める「走り心地」です。
推進力ならナイキ、弾む感覚ならオンを選ぶのが失敗しないコツ。 ぜひ、この記事を参考にお気に入りの一足を見つけてください。
気になるモデルのリンクから、くわしい情報をチェックしてみてください。
ばたやん新しい靴を履いて、気持ちよく風を切って走れるようになりますよ!
ナイキ ペガサスの0.5センチ大きいサイズを確認する



