アディダスのスニーカーを買いたい人は、いつも履いているミズノの同じサイズ感でいいのか迷っていませんか?
お店でためし履きせずにサイズ(サイズ感)を選ぶと、スニーカーが足に合わずに返品の手間がかかるリスクが高く、ランナーがスニーカーをムリに履き続けて足を痛めるリスクもとても高いからです。
ミズノとアディダススニーカーのサイズ感を比較!どっちがいい?

ミズノとアディダススニーカーがおすすめな人

体の動きのプロのわたしは、サイズ選びのミスからマメやふしぶしの痛みに悩まされるランナーをたくさん見てきました。
体のプロが、ミズノとアディダスのサイズ感のちがいと、ぜったいに失敗しないスニーカーをくわしく比較し、どっちがいいかお話しします。
目的別!ミズノとアディダススニーカー一覧をみる

ミズノスニーカーおすすめモデル一覧をタップしてみる
- ランニングをはじめたばかりの初心者・ふだん履きをしたい人
- 実寸通りのサイズでゆったりしたフィット感を求める人
- 足幅が広くて甲が高い日本人の足型をした人
アディダススニーカーおすすめモデル一覧をタップしてみる
- 足首のグラグラをカッチリ固定したい人
- ジョギングをはじめた初心者ランナーで0.5センチ大きめを選べる人
- ふだん履きでもしっかりサポートが欲しい人
結論!ミズノとアディダススニーカーのサイズ感を比較!どっちがいい?

ミズノとアディダススニーカーのサイズ感違いと選ぶコツは、以下のとおりです。
結論から言うと、ミズノは「いつものサイズ(実寸通り)」、アディダスは「+0.5センチ大きめ」を選ぶのが失敗しない最大のコツ。
なぜなら、ミズノは日本人の足に合わせた幅広設計、アディダスは海外基準の細身設計だからです。
それぞれの詳しい理由と、選び方のポイントを4つに分けて解説します。
海外と日本のくつの型のちがい:ミズノは大きめ?アディダスは小さめ?

ミズノとアディダススニーカーのサイズ感で違うポイントは、ベースとなる「くつの型」のも作り。
- 幅が広くて甲が高いことが多い日本の人の足の形に合わせて、ミズノはスニーカーを作成
- 細長く甲が低い海外の人の足の形を基準に、アディダスはスニーカーを作成。

たとえば、スニーカーが同じ「26センチ」というサイズであっても、ミズノは足の指の周りや甲にゆったりとしたすき間があります。

アディダスのシューズは両サイドや上から足をキュッと締め付けるような、ピッタリとした感覚になります。
ブランドが生まれた場所による「くつの型」のそもそものちがいを知るのが、ランナーが自分に合うサイズを選ぶための最初のステップとなります。
結論:ミズノのスニーカーなら日本人の足に合うゆったりサイズ(大きめ)、アディダスのスニーカーなら海外基準の細身サイズ(小さめ)。
横幅(ワイズ)で選ぶなら、3E・4E展開があるミズノ一択
縦のサイズ(〇〇センチ)を気にするランナーは多いですが、実は靴擦れや外反母趾の原因の多くは「横幅(ワイズ)」のミスマッチ。

足の幅が広い、または甲が高いという自覚がある人は、ブランドが用意している「横幅の選択肢」を必ずチェックしてください。
ミズノとアディダスの横幅のサイズ展開

- ミズノ(MIZUNO): スーパーワイドと呼ばれる「4E」まで細かくサイズ展開
- アディダス(adidas): 基本的にはグローバル基準の「標準幅(細め)」の1種類展開のモデルがほとんど
アディダスは横幅に合わせてサイズを大きくしすぎると、今度は縦がブカブカになってしまうというジレンマに陥りやすい点に注意が必要です。
結論: 幅広・甲高で悩んでいるランナーは、横幅を細かく選べるミズノを選ぶのがもっとも確実で安全な選択です。
アディダススニーカーのサイズ感は0.5センチ大きめを選ぶべき理由
ミズノからアディダスにランナーが乗りかえるときは、いつもより0.5センチ大きなサイズを選んでください。
なぜなら、アディダスの細身の横幅にランナーがムリに足を押し込むと、足全体がギューッと締めつけられて血のめぐりが悪くなり、シューズが足首などの動きをジャマしてしまうからです。

いつもミズノで26.5センチ(メンズ)や24センチ(レディース)を履いているランナーが、アディダスで同じサイズ表記を選ぶと、小指の付け根が強くすれるトラブルが起きます。
アディダススニーカーのサイズ感口コミ

ミズノからアディダスを履いて甲が締めつけられて痛みが出るトラブルも、Xの口コミで多く報告されています。
足へのダメージを前もって防ぎ、気持ちいいフィット感をランナーが得るためにも、アディダスのスニーカーは0.5センチ大きめを選ぶのを基本のルールとして覚えておいてください。
結論:ミズノのスニーカーはいつものサイズで選び、アディダスのスニーカーはメンズ・レディースともに0.5センチ大きなサイズを選ぶべきです。
かかとを支える力のちがい:きつい・ゆるいを防ぐフィット感

つま先や横幅のゆとりだけでなく、かかとを包み込む力も、ランナーがミズノやアディダスのサイズ感を選ぶ際の大切なポイント。
ミズノがきついと感じるか、アディダスがゆるいかを左右する大事な要素がかかとのフィット感にあります。
かかとが靴の中でしっかり固定されていないと、走っている途中に足がグラグラしてしまい、アキレス腱やふくらはぎにムダな疲れがたまりやすくなるからです。
ミズノとアディダスのかかとの作りの違い

- ミズノ:きつくなりすぎずゆるすぎない安心感のあるホールド感が得られる
- アディダス:サイズが合わないときつい・ゆるいの差がハッキリと出る
ミズノの丸みある設計のおかげで、きつくなりすぎずゆるすぎない安心感のあるホールド感が得られます。
0.5センチサイズを上げたときに、かかとがパカパカと浮いてしまわないかどうかが、ミズノ・アディダスを安全に履きこなせるかの最後の決め手になります。
結論:ミズノのスニーカーは丸みのあるかかとにフィットしてきつくなりにくく、アディダスのスニーカーは硬い素材でかかとを固定するためサイズ感の合否がはっきり出ます。
【機能性の比較】ミズノvsアディダス ひざを守る理想のスニーカーのフィット感と足幅

機能性の比較、ミズノvsアディダス ひざを守る理想のスニーカーのフィット感と足幅について、まとめました。
実際のサイズ感よりプラス1センチがケガを防ぐ:ミズノはすき間を作りやすい

スニーカーのサイズ選びでは、一番長い足の指の先から靴のつま先まで「約1センチのゆとり」を持たせます。
走っているとき、足は地面につくタイミングと蹴り出すタイミングでスニーカーの中で前後に動くため、前にすき間がないと指の先がスニーカーにぶつかり続きます。
例えばゆとりがないアディダススニーカーでランナーが走り続けると、爪が黒く色が変わったり、マメができるといった強い痛みをともなうトラブルになります。
- ミズノ: 実寸通りのサイズ選びでも、足の先をケガから守る理想の「約1センチのゆとり」を自然に確保しやすい設計
- アディダス: 全体的にタイトな作り、普段のサイズでは前方のすき間が不足。トラブルを防ぐには、ハーフ〜1サイズアップ。
足の指がミズノでもアディダスでもスニーカーの中で自由にパーの形に開ける1センチのすき間を作るのが、足の先をケガから守るためにどうしても必要。
結論:ミズノのスニーカーなら1センチのすき間を作りやすく、アディダスのスニーカーならサイズを上げないとすき間が足りなくなります。
ランニング・マラソンで土踏まずのつぶれ:アディダスはサイズをあげないと痛くなりやすい
ランニングやマラソンで足幅のスニーカーのサイズを選ぶときは、じっと立っているときだけでなく、「土踏まずが沈み込む現象」を計算に入れるのが必要。
走って足が地面につくときには、体重の約3倍ものダメージが足にかかります。
マラソンのような長い距離になるほど、地面に足がついた衝撃が積み重なって土踏まずがつぶれて足の幅が横に広がります。

お店で立っているときにスニーカーがピッタリに感じても、走ると小指の付け根が痛くなるのは、足が地面についたときの広がりの分のすき間がスニーカーにないからです。
動いて土踏まずが下がり、足が広がった状態でもスニーカー横幅にギュッとされる感じがなく、ゆとりのあるサイズ感を、選ぶのがとても大切。
結論、ランニング・マラソン中は土踏まずがつぶれて足幅が広がってもミズノは余裕があり、アディダスはサイズを上げないと後半に足幅が痛くなります。
かかとが内側に倒れ込む動きのコントロール:かかとの支えはアディダスvs土踏まずの支えミズノ
足が地面につくときの足首の動きに合ったフィット感のミズノやスニーカーを選べば、ひざや足の付け根への負担をグッと減らせます。
なぜなら足首が内側に行き過ぎるくらい倒れ込む状態で走ると、足首の倒れ込みと一緒になってひざが内側に入り、ふしぶしにねじれるような強いストレスが足にかかるからです。

かかとの支えがしっかりしたアディダスや、土踏まずを支える作りを持つミズノのスニーカーを正しいサイズでランナーが履けば、足首の倒れ込みをシューズの形でしっかり防げます。
正しいサイズと、ほねの並びに合った支える力を持つシューズをランナーが選ぶのは、ひざや足首の寿命を延ばす最高の対策。
結論、ミズノのスニーカーなら土踏まずを支える作りでひざを守り、アディダスのスニーカーならかかとの固定力で足首を守ります。
クッション性と反発力のちがい:ミズノエナジー vs クラウドフォーム
スニーカーのサイズ感と同じくらいランナーが気にするのが、「足を入れたときのフカフカ感(クッション性)」。
実は、ミズノとアディダスでは、足が地面についたときの「衝撃の逃がし方」と「反発力」に大きなちがいがあります。

ミズノとアディダスのクッション素材の特徴
- ミズノ(ミズノエナジー):柔らかさと高い反発力を持ち、波型の構造で横ブレを防ぐ
- アディダス(Cloudfoam):雲の上を歩くような、足全体を包み込む深い沈み込み
ミズノの最新モデルに多く使われている「ミズノエナジー(MIZUNO ENERZY)」は、公式でも史上最高の高反発素材とうたわれている通り、ポンッと跳ね返るパワーを持った素材です。
フカフカでありながら、ミズノ独自の「波型構造(MIZUNO WAVE)」と組み合わせると、足が着地したときのグラグラとした横ブレをしっかり防いでくれます。
反対に、アディダスのモデルで採用されている「Cloudfoam(クラウドフォーム)」は、その名の通り「雲の上を歩くような」足を入れた瞬間の柔らかい沈み込みが最大の魅力です。
足全体がフワッと優しく包まれるため、ふだん履きや短い距離のジョギングにはとても快適ですが、柔らかく沈み込む分、足首の筋力が足りないと疲れやすく感じるランナーもいるため注意が必要です。
足首やふしぶしを安定させて長く安全に走りたいならミズノの波型構造が安心で、フワッとした心地よい沈み込みを優先したいならアディダスのCloudfoamを選ぶのが間違いのない選び方です。
結論:ミズノ(ミズノエナジー)は柔らかいのにブレない「安定感」が持ち味。
アディダス(Cloudfoam)は心地よい「フワッとした沈み込み」が魅力です。
あなたの実力に合うのはどっち?
- 初心者からフルマラソン完走を目指すランナー
- 実寸通りのサイズで失敗しにくい安心感を求める人
- 足幅が幅広で甲が高い日本人の足型をした人
【レベル別・サイズ感比較】ミズノvsアディダスのスニーカーをくわしく解説

ミズノとアディダススニーカーのサイズ感を比較しながら、自分のランニングレベルや目的に合わせてくわしくまとめました。
【初心者・ふだん履き向け】ウエーブライダー29 vs スーパーノヴァ ライズ2

ランニングをはじめたばかりのランナーやふだん履きをメインにする人には、アディダスのスニーカーは大きめのサイズを選ぶのが正解。
代表的なモデルで比べると、ミズノの「ウエーブライダー29」とアディダスの「スーパーノヴァ ライズ2」がよい比較対象になります。
ミズノの「ウエーブライダー29」もアディダスの「スーパーノヴァ ライズ2も、足が地面についたときのダメージを和らげるフカフカ感に優れていますが、足を包み込む生地の支える力にはハッキリとしたちがいがあります。
とても広い幅までウエーブライダーは用意されているため、甲が高くて幅が広い足のランナーでも、いつものサイズでゆったり履けます。
アディダスの「スーパーノヴァ ライズ2」は支えるための素材が少し硬めで足をしっかり固定するため、キツさを避けるなら0.5センチ大きめのサイズがおすすめ。
- 足幅が広くてスニーカーに悩んでいるランナー → ミズノ「ウエーブライダー29」を選ぶ
- 足首のグラグラをカッチリ抑えたいランナー → アディダス「スーパーノヴァ ライズ2」を0.5センチ上げて選ぶ
結論:ふだん履き・初心者向けのアディダス スニーカーのサイズ感は大きめが正解。
ミズノなら足幅の広さをカバーし、アディダスなら0.5センチ大きめで足首のブレをカッチリ抑えます。
- 足幅が広くて甲が高い日本人の足型をした人
- ランニングをはじめたばかりの初心者な人
- ふだん履きとしてゆったりしたフィット感を求める人
- 長い距離を快適に走りたい人
- 足のダメージを最小限に抑えたい人
【中級者・マラソン向け】ネオ ゼン2 vs アディゼロ ジャパン9

スニーカーのサイズ感を正しく選ぶのは、すこし慣れてきたランナー(マラソン大会に出られるくらい)にとって大切。
フルマラソンの後半の足の変化まで考えたサイズ選びが求められるからです。
ながい距離を走ると疲れで足全体がむくみ、土踏まずが落ちて足の横幅が一回り大きくなってしまうためです。
- ミズノの「ミズノ ネオ ゼン2」はながい距離用のちょうどいいゆとり。
- アディダスの「アディゼロ ジャパン9」はスピードに乗るためとてもピッタリとした作り
アディゼロでランナーがフルマラソンを走る場合、むくむ現象を考えていつものジョギング用よりも少し幅に余裕を持たせないと、後半にひどい痛みをランナーがともなう危険性があります。
ながい距離用のスニーカー選びこそ、疲れたときの足のむくみを細かく計算に入れた、少しのズレも許さないサイズ感がレースの結果を分けます。
結論:アディダススニーカーのサイズ感はピッタリ設計のためサイズアップが必須。
ミズノはむくみを考えたゆとりある設計で選びやすいです。
- マラソン大会に出られるくらいの中級者ランナー
- フルマラソンの後半まで快適に走りたい人
- 足のむくみを考慮したゆとりのあるフィット感を求める人
- 長い距離でも足幅に余裕がほしい人
- ランニング後半の足の変化を考えたサイズ選びをしたい人
【上級者・スピード練習向け】ウエーブリベリオン プロ vs アディゼロ アディオス プロ

かなり走り込んでいるメンズランナー向けのアディダススニーカーのサイズ感を一覧で見ると、スピード系モデルは全てとてもタイトな作りです。
ミリ単位のズレも許さないスニーカーのフィット感が、走りの良さに直結。
カチッと硬いカーボンプレートが入ったものは靴の底が曲がりにくい構造のため、かかとの固定が少しでもゆるいと脱げそうになるスポッと抜ける感じが起きます。
ミズノの「ウエーブリベリオン プロ」やアディダスの「アディゼロ アディオス プロ」などのスニーカーは、足と靴をピッタリと一つにしないと、プレートのはね返るパワーを前に進む力に変えられません。
つま先の1センチのゆとりをぜったいに守りつつも、甲やかかとが1ミリもズレないギリギリのフィット感をランナーが見つけるのが、ハイレベルな靴を履きこなすためにどうしても必要です。
結論:アディダス シューズのサイズ感(メンズ上級者向け)はミリ単位のシビアな選択が必要。
ミズノのプレートシューズはプレートの力を活かすフィット感で選びやすいです。
- かなり走り込んでいる上級者ランナーな人
- プレートのはね返りで前に進む力を最大化したい人
- カーボンプレートシューズを履きこなせるランナーな人
- 精密なフィット感を求める上級者な人
- スピード練習やレースで最高のパフォーマンスを発揮したい人
【1番人気モデル】ウエーブライダーvsアディゼロ SL

「結局、どの靴を買えばいいの?」と迷う方のために、初心者からフルマラソン完走を目指すランナーに最も選ばれている、ミズノ「ウエーブライダー」とアディダス「アディゼロ SL(ADIZERO SL)」サイズ感を比較します。

- ミズノ「ウエーブライダー(WAVE RIDER)」のサイズ感: いつもの実寸サイズでピッタリ
- アディダス「アディゼロ SL(ADIZERO SL)」のサイズ感: 非常にタイトな作りのため、普段より「+0.5センチ」上げる
アディダス「アディゼロ SL(ADIZERO SL)」はサイズさえ合えば、ポンポンと前に進む反発力はミズノを超える楽しさがあります。
💡結論: 迷ったら、実寸通りで失敗が少ない「ウエーブライダー」。スピード感や弾む感覚を味わいたいなら、**ハーフサイズアップで「アディゼロ SL」を選びましょう。
- 初心者からフルマラソン完走を目指すランナー
- 実寸通りのサイズで失敗しにくい安心感を求める人
- 足幅が幅広で甲が高い日本人の足型をした人
【最安値・入門モデル比較】マキシマイザー vs デュラモ

「最初は高いシューズを買うのが怖いから、とりあえず安いモデルから試したい」という初心者は、5,000円前後で買えるミズノ「マキシマイザー(MAXIMIZER)」とアディダス「デュラモ(DURAMO)」を比較しました。

- ミズノ「マキシマイザー(MAXIMIZER)」のサイズ感: 日本の国民的入門シューズとも言えるモデル
- アディダス「デュラモ(DURAMO)」のサイズ感: 入門モデル、横幅(ワイズ)は細めの作り
結論:低価格モデルでもサイズ感の傾向は同じ。
失敗したくない・幅広甲高の人は実寸通りでミズノ「マキシマイザー」。
デザイン重視・足幅が細めの人はハーフサイズアップで「デュラモ」を選べば、安い買い物でも後悔しません。
- なるべく安くスニーカーを試したい入門者
- 足幅が広くて甲が高い・普段通りのサイズで選びたい人
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- ランニングをはじめたばかりの初心者・ふだん履きをしたい人
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- 足首のグラグラをカッチリ固定したい人
- ジョギングをはじめた初心者ランナーで0.5センチ大きめを選べる人
- ふだん履きでもしっかりサポートが欲しい人
【第3の選択を比較】アシックス・ニューバランスなど他ブランドのスニーカーサイズ感を解説

ミズノとアディダスのスニーカーサイズ感でしっくりこないランナー向けに、アシックスやニューバランスなど他のブランドのサイズ感について解説します。
足の横幅のえらびたいなら「アシックスとニューバランス」
アシックスとニューバランスのスニーカーサイズ感が、ミズノやアディダスと比べて具体的に違うポイントを解説します。
ミズノやアディダスのサイズ感でランナーが迷ったとき、アシックスやニューバランスを候補に入れるのがおすすめ。
アシックスやニューバランスの靴は、足の横幅をえらべる種類がとてもたくさん用意されています。

なぜなら足の形や幅にかかわらず合いやすい、ふつうの基準となる靴の型をアシックスやニューバランスは使っているからです。
たとえばアシックスの「ノヴァブラスト5」は、アディダスほどのキツさをランナーに感じさせません。

ミズノに近い安心感のあるサイズ感で、日本のランナーの足にすんなりなじみやすい特徴をアシックスの「ノヴァブラスト5」は持っています。
足の幅が広くてアディダスのサイズを上げるのに抵抗があるランナーは、日本のブランドや横幅の種類が多いニューバランスを試す方法が賢い選び方です。
💡結論:ミズノとアディダススニーカーサイズ感を比べると、アシックスは幅広で選びやすく、ニューバランスはさらに豊富な横幅バリエーションが魅力です。

厚底ランニングシューズがいいなら「OnやHOKA」のサイズ感に注意

独特の走る感覚と高いフカフカ感をランナーが楽しみたいなら、OnやHOKAといった2020年以降で人気が急上昇した厚底ブランドがおすすめ。
OnやHOKAは、ゆりかごのように反り上がった靴底を採用しています。
従来のスニーカーとはフィット感の基準が、OnやHOKAの靴では違うからです。
Onの「クラウドモンスター」などをランナーが履く場合、つま先が強く反っている分、前のゆとりをミズノの靴に比べてランナーは少しせまく感じます。

靴によっては0.5センチの調整がランナーに、必要になります。
流行りの厚底の靴をランナーが選ときは、反り上がった靴底がもたらす独特のつま先の感覚に気をつけて選んでください。
💡結論:ミズノの靴ならふつうのつま先の感覚となり、アディダスや厚底ブランドの靴なら靴底の形に合わせた調整が必要になります。
データでスニーカーがあっているか確認したいなら【ガーミンやファーウェイ】

ミズノ・アディダス・アシックスのうちどのブランドの靴が本当に自分に合っているか感覚だけでは分からないランナーには、スマートウォッチなどを使ったデータ比較が最強の解決のヒントになります。
履き心地という自分の感覚だけでなく、足が地面についている時間や右と左のバランスといった数字のデータで、自分の体と靴との相性をランナーはロジカルに見極められるからです。
HUAWEI WATCH GT Runner 2などのランニング用ウォッチをつけてランナーが各ブランドを履き比べたとき、足が地面についている時間が短く、右と左のブレが少ないデータが出たスニーカーこそが、走りに一番マッチしている証拠。

サイズ感でランナーが迷子になってしまった時は、最新アイテムの力を借りてデータで相性をたしかめる方法が一つの確実な解決策です。
💡結論:ミズノの靴なら相性をたしかめる基準となり、アディダスやアシックスの靴なら比較対象としてデータで良さをランナーは証明できます。

ネット購入の不安をゼロに!ミズノ・アディダスのランニングシューズで失敗しない「試着・サイズ交換」の裏技

「ネットで買って、もしサイズが合わなかったらお金のムダになるかも…」と不安な人へ、ネットでも「お店と同じように無料でためし履きできる」方法をまとめました。
Amazon Fashion(試着後の30日間返品・返送料無料)を活用する
Amazon Fashionは、気になるスニーカーのサイズを注文後、自宅で試着してから合わなかった靴を商品到着後30日以内に無料で返品(返送料0円)できます。

例えば、ミズノの26.0cmと26.5cmを取り寄せて、ピッタリな方だけを手元に残すといった買い方ができます。
ばたやんもし、サイズや色で失敗しても大丈夫!
色違い・サイズ違いの在庫がある場合は、無料で色・サイズ交換も利用できます。
サイズ交換可能な公式ショップ(楽天市場など)で買う

ゼビオやアルペンなどの大手スポーツショップの楽天市場店では、「商品到着後〇日以内ならサイズ交換可能」*といった安心の保証がついていることが多いです。
とくに楽天市場はポイント還元も大きいため、実店舗よりお得に買えます。
「サイズが合わなかったらどうしよう…… 」と悩んで走るモチベーションを下げるより、まずは無料返品や交換ができるサービスを使って、あなたの足に運命の一足が合うか、今すぐ試してみてください!
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- ランニングをはじめたばかりの初心者・ふだん履きをしたい人
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- 足首のグラグラをカッチリ固定したい人
- ジョギングをはじめた初心者ランナーで0.5センチ大きめを選べる人
- ふだん履きでもしっかりサポートが欲しい人
ミズノとアディダス スニーカー サイズ感についてよくある質問

ミズノとアディダスのスニーカーサイズ感について、よくある質問に答えます。
ナイキとアディダス・ミズノではどっちのサイズ感が大きい?
ナイキ・アディダス・ミズノの3ブランドのサイズ感を一言で表すと、大きい順に「ミズノ > ナイキ > アディダス」です。
- ミズノ:幅広・甲高の日本の足に合わせた型のため、全体的にゆったりしたサイズ感
- ナイキ:ミズノよりやや細身ですが、アディダスほど極端に小さくはない中間サイズ感
- アディダス:海外の細長い足を基準に作られているため、3ブランドの中でもっとも細身でタイトなサイズ感
- ミズノ → いつものサイズをそのまま選ぶ
- ナイキ → いつものサイズより0.5センチ上げる
- アディダス → いつものサイズより0.5〜1センチ上げる
結論、サイズが大きい順はミズノ > ナイキ > アディダス。アディダスはミズノより0.5〜1センチ大きめを選ぶのが基本です。
スニーカーのサイズ選びの正解は?
シューズのためし履きやサイズを測る行動を、ランナーはかならず足がむくんで大きくなる「午後から夕方」にかけて行うべきです。
人の足は重力によって血や水分が下半身にたまるため、朝起きたときと夕方とでは足のサイズが最大0.5センチから1センチほど変わります。
午前中にピッタリのサイズで買ったシューズが、夜に走るとキツくて足が痛くなる原因は、むくみによって足が大きくなる変化を買い手が考えていない部分が一番の理由。
一日の中で一番足が大きくなっているタイミングに合わせてサイズをランナーが選ぶことで、走っているときのキツさによる痛みをランナーは確実に防げます。
結論:ミズノの靴なら午後のむくみに合わせたサイズをランナーは選び、アディダスの靴ならさらに0.5センチ大きなサイズをチェックしてください。
アディダスのサンバのスニーカーのサイズ感は?
アディダスのサンバはランニング用ではなく、タウンユース・スケートボード用として作られたスニーカーです。
アディダスのサンバはランニングシューズと靴の型が異なるため、サイズ感の基準も少し違います。
サンバはアッパーが天然皮革製で、履き始めは横幅がタイト。
革はある程度使えばなじんで伸びますが、最初のうちは足が窮屈に感じるランナーがとても多いです。
ランニングシューズと同じサイズを選ぶと小指がきつくなるケースが多いため、サンバを選ぶときは0.5センチ大きめを基本にすることをわたしはおすすめ。
足幅が広い人は1センチ上げる選択肢も視野に入れてください。
足首の土台の骨をグラつかせない結び方は?
正しいサイズを選んだ後、足首の根元にある土台となる骨をしっかりロックするように、ランナーがくつひもを結ぶステップはとても大切。
土台の骨が靴の中でグラグラと動いてしまうと、足がついたときのダメージで、ひざや足の付け根がムダにねじれてしまい、ランナーがケガをするリスクが跳ね上がるからです。
靴の一番上にある2つの穴を使った特別な結び方をランナーがやってみると、かかとから足首の周りがギブスのようにピタッと固定されます。
結果として、アディダスの少し大きめのサイズでも足がブレにくくなります。
ネットのお買い物でのサイズ選びは?
ネットのお買い物を利用するときは、足の縦の長さだけでなく、かならず自分の「足の横幅の周り」をメジャーで測ってから、買う画面に進んでください。
ミズノ・アディダス各モデルの公式ページには、靴の幅の広さが記載。
ランナーが実際に測った数字と各メーカー公式ページの数字を見比べることで、大きなサイズ違いのミスをランナーは避けられるからです。
親指と小指の付け根の一番出っ張っている部分をランナーがぐるりと一周測り、測った数字をアディダスのサイズ表と実際の足を比べれば、0.5センチサイズを上げるべきかどうかわかります。
まとめ:ミズノとアディダスのサイズ感を知って自分のに合ったスニーカーを選ぼう

ミズノのスニーカーのサイズ感を基準にすると、アディダスへ乗りかえるときは「0.5センチ大きめ」が正解。
自分の体のバランスに合わせたサイズ選びを心がけてください。
- ミズノは幅広・甲高の日本人の足に合うゆったりサイズ
- アディダスは細身・甲低の海外基準の小さめサイズ
スニーカーのちょうどいいゆとりとフィット感を持つものを選べば、なによりのケガ防止になります。
- 実際のサイズよりプラス1センチのゆとりを持たせる
- 足がむくむ午後〜夕方にサイズをチェックする
- 足首の土台の骨をロックする正しいくつひもの結び方をマスターする
まずはミズノのサイズ感を基準として自分の足の長さと周りのサイズを正確に知り、ピッタリの1足を見つけて、痛みのない気持ちいいランニングライフを送りましょう。

